鴻池朋子 「みみお」

みみお著者:鴻池朋子
「世界はいつも密やかで、すばらしく、謎に満ちている」懐かしいのに誰も見たことのない絵本。常闇から生まれてきた"みみお"が春夏秋冬の中、五感を巡る旅をする。細密な鉛筆画が描きだす魂の冒険。

闇の中でナイフがキランと光る。柔らかくてまあるい小さなみみおは目覚め旅がはじまる…。顔のない表情で泣いて口のない言葉で唱う。みみお何処から来て何処へいくの?小さなみみおの遙かな冒険。

鴻池朋子(コウノイケトモコ)
秋田県生まれ。1985年東京芸術大学絵画科日本画卒業後、幼児玩具やバービーハウス等のおもちゃの企画デザインを経て、しっぽや耳の生えた家具をつくり始める。’96年よりソフトスカルプチャー(柔らかい彫刻)、鉛筆アニメーションを発表し、近年はペインティングや映像をつくる現代美術家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by ネオテニー女子高生 at 02:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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