ネオテニー・ジャパン neoteny japan動画

ネオテニー・ジャパン
上野の森美術館のネオテニー・ジャパン展覧会の様子投稿です。 neoteny japan その1
posted by ネオテニー女子高生 at 03:41 | Comment(53) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオテニー(neoteny)とは・・

ネオテニーは動物において、性的には成熟した個体でありながら非生殖器官に未成熟な、つまり幼生や幼体の性質が残る現象のこと。
幼形成熟、幼態成熟ともいう。
posted by ネオテニー女子高生 at 17:02 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜネオテニーが好きなのか・・

ネオテニー・ジャパン
 連載マンガの変遷でよく見られますが、アンパンまんや鉄腕アトムなど発表当初の表情より、連載がすすんでからの表情がかなり幼く、かわいらしくなっていることが多くみられます。いったいなぜなのでしょうか・・
 なぜこんなにもネオテニーが好きなのか・・・
哺乳類・ヒト属・人間が生物のなかでも最も劇的にネオテニー戦略を活用した生物でした。
人類学者のアシュレイ・モンターギュは、こうした人間におけるネオテニーの劇的効果を強調したくて、本書を書いています。

 ネオテニーは発育過程が「遅滞」することによって、胎児や幼児の特徴がそのまま保持される風変わりな生物学的な現象をさし、あきらかに生物的な戦略です。
 どのように「遅滞」がおこっているのかということを、わかりやすく知るには、ひとまず生物の進化のステップを前後して見るといいでしょう。たとえば魚類は進化して両生類になります。カエルの子はオタマジャクシという魚類の姿になっています。なぜオタマジャクシはカエルの子であるのに、お父さんのカエルに似ないで、ひとつ前の生物のかっこうを選んだのでしょうか・・。
 チンパンジーとヒトとは進化の系統樹では隣どうしになっています。そのヒトの赤ちゃんの顔はお父さんにもお母さんにもまったく似ていない。何に近いかといえばチンパンジーの顔に近いです。では成長したはずのヒトの大人は何に似ているか・・
ヒトの大人はチンパンジーの赤ちゃんに似ているのです! 
 いったいこれは何を意味するのでしょうか。
posted by ネオテニー女子高生 at 08:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオテニージャパンー高橋コレクション

ちいさな星通信著者:奈良美智

高橋コレクションは東京上野の森美術館で7/15日まで開催中 

公式サイト→http://www.neoteny.jp/
neoteny japan会場風景動画

独自の進化を遂げる日本の現代アートを「ネオテニー(幼形成熟)」というキーワードで読み解く・・なにやら非常に興味深いタイトルです。
とくにいろんな現象が、幼形成熟というキーワードに結びついたようで、ネオテニーというキーワードを見つけたとき何か今の社会現象が解けたような気がしました。
現代アートとは現代社会の矛盾をも映し出す鏡であったのかと・・

世界が注目するニッポンの現代アート!
日本屈指の現代美術コレクターとして知られる精神科医・高橋龍太郎氏が収集したコレクションにより、世界から注目を集める1990年代以降の 日本の現代美術の流れと動向をたどる「ネオテニー・ジャパン―高橋コレクション」を開催。
「neoteny=幼形成熟の意」をキーワードに、90年代以降の日本の現代美術にみられる特徴―幼さ、カワイイ、こどものような感性、マンガ、 アニメ、オタク、サブカルチャー、内向的、物語性、ファンタジー、過剰さ、日常への視線、技術の習熟、細密描写、巧みなビジュアル表現 など、日本の現実や若者の心象風景とリンクした世代のアーティストたちが生み出してきた新たな世界を多角的に読み解く・・・。
個人コレクターだからこそ築き得た、時代とアーティストの感性を鋭く切り取る高橋コレクションをまとめて紹介する初の展覧会。

出品作家 は、奈良美智、村上隆など国際的に活躍するアーティストから若手アーティストまで33名。
絵画、立体、映像、インスタレーションなど約80点 の作品をご紹介。
会期中には、アーティストによるトークやワークショップ、ライブなど多彩なイベントを予定。
現代美術を観る楽 しさ、作品について考える愉しみを、この展覧会を通して、ともに発見していただきたいと思います。ネオテニージャパンサイトより転記しています。
posted by ネオテニー女子高生 at 02:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鴻池朋子 「みみお」

みみお著者:鴻池朋子
「世界はいつも密やかで、すばらしく、謎に満ちている」懐かしいのに誰も見たことのない絵本。常闇から生まれてきた"みみお"が春夏秋冬の中、五感を巡る旅をする。細密な鉛筆画が描きだす魂の冒険。

闇の中でナイフがキランと光る。柔らかくてまあるい小さなみみおは目覚め旅がはじまる…。顔のない表情で泣いて口のない言葉で唱う。みみお何処から来て何処へいくの?小さなみみおの遙かな冒険。

鴻池朋子(コウノイケトモコ)
秋田県生まれ。1985年東京芸術大学絵画科日本画卒業後、幼児玩具やバービーハウス等のおもちゃの企画デザインを経て、しっぽや耳の生えた家具をつくり始める。’96年よりソフトスカルプチャー(柔らかい彫刻)、鉛筆アニメーションを発表し、近年はペインティングや映像をつくる現代美術家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by ネオテニー女子高生 at 02:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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